グルジアのテレビ局が、緊迫したウソニュースを流して、国内が大騒動になったそうだ。
グルジア、「露軍侵攻」で国中パニック テレビ局が放映
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/europe/368554/
2010/03/14
グルジアの親政権テレビ局「イメディ」が13日夜(日本時間14日未明)、ロシア軍が侵攻してサーカシビリ大統領を殺害したとする内容を約30分間にわたって放映し、国内が大騒動となった。
ロシアのインタファクス通信によると、首都トビリシや中部ゴリで住民が自宅を飛び出すなど「パニック」が起き、失神や梗塞による救急車の出動要請も急増。兵士の母親に死者が出たとの情報もある。同テレビ局は「ロシアが武力干渉した場合の一シナリオとして放映した」と釈明。野党勢力は、政権浮揚を狙うサーカシビリ大統領が番組に関与していた疑いもあるとみて、テレビ局前で数十人規模の抗議行動を行った。映像は、2008年のグルジア紛争時の資料映像がキャプションなしで使われた。(モスクワ 遠藤良介)
事実ではない、作られたメディア情報を流して世間を自分の思い通りに動かそうとするかのような事件が続いている。すぐに思い出せるだけでも、いくつかあがる。
NHK JAPANデビュー
米ABC
映像操作認める=トヨタの電子装置欠陥報道で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100313-00000010-jij-int
3月13日1時30分配信 時事通信
【ニューヨーク時事】米ABCテレビは12日までに、2月22日に放映したトヨタ車の急加速原因が電子制御装置の欠陥であることを立証したとするギルバート南イリノイ大学教授の実験報道について、映像を操作したものであることを認めた。米メディアがABC広報担当者の話として伝えた。
トヨタ自動車は今月8日、ABCが電子回路を人為的にショートさせるなどした同教授の実験を一方的に脚色して伝え、トヨタ車の電子制御装置の安全性に疑問を投げ掛ける番組を放送したとして、非難する声明を発表していた。
映画「ザ・コーブ」
和歌山県太子町のイルカ漁を告発する映画。
いろいろと言われているが、下の「海から始まる!?」に、映画としての淡々とした批評があって納得させられた。
http://umikarahajimaru.at.webry.info/201003/article_15.html
もっとも私たちの生活に直結しているのは、日本のメディア全体だ。政府民主党の日本破壊法案についてはだんまりを決め込んで、静かに法案が通るのを待っている。抗議のデモが大々的に行われても、無視。反対に、左翼のデモは10人程度でも堂々と報道。
こうして騙される視聴者がたくさん出ている。
日本国民のほとんどが騙されていると言っても言い過ぎではないだろう。
いつまでも、このままだと思わないでほしい。


by パンダマン
ジャイアントパンダなんかいら…